ベビーリーフでベランダ菜園

小松菜、水菜、ルッコラなど、いろいろな葉もの野菜をひとつの
プランタで一緒に育てて、若い葉を収穫するのがベビーリーフです。

ヨーロッパでは、【メスクラン】と呼ばれています。
見た目が楽しいので人気があり、栽培期間がみじかいので入門用としてぴったりです。

【栽培のポイント】

プランタ(コンテナ)は、若いうちに収穫するので、15センチ以上の深さがあれば、
大丈夫です。

種まきの適温は、15〜20度ですが、虫の少ない秋にまくのがオススメです。
春にまくなら、桜が咲いた頃がいいです。
ばらまきして、間引きながら育てます。

育てる場所としては、日当りと風通しのいいところが最適です。

土の表面が乾いてきたら、たっぷり水を与えてください。

アブラムシとアオムシに注意します。
毎朝、葉裏や茎をチェックして見つけたらすぐ、とりのぞいてください。

ベビーリーフは、草丈10cmくらいになったら食べごろです。

サラダやピザのトッピングなど食卓を彩ってくれるベビーリーフを育ててみませんか?

【栽培方法】

A.土の準備

1.鉢底やプランタの穴の上に鉢底ネットを置く。
2.鉢底石を入れる。
3.培養土をいれて表面を整える。
 水やりをしたときに土や水があふれ出ないようウォータースペースをのこしておきます。

4.水をたっぷりとかける。

B.種をまく

1.種を3〜5ミリ間隔で重ならないようにまきます。
2.種を上から培養土をかけます(覆土)。
3.種が流れないように、霧吹きなどでやさしく水をかけます。
4.芽がでるまで湿った状態を保ちます。
 種の多くは、発芽の時に光を嫌う性質があります。
 新聞紙などで光を遮り、乾いてきたら水をかけます。

5.芽が出てきたら、日の当る場所に移します。

C.間引きをする

種まきから、1週間〜10日たつと双葉が密集した状態になるので風通しがよくなるように、
葉が触れあわないぐらいまで間引きします。

【間引きの目安】
残すのは、平均的な芽です。
ひょろひょろしたものや、生育のわるいもの、左右の葉の大きさがちがうものをそっと抜きます。

D.収穫

1.育てながらの収穫する。
 種まきから半月ほど経過すると、草丈が6cmぐらいに生長しプランタの中が密になってくるので間引きをかねて収穫します。

2.食べごろの収穫
 種まきから1ヶ月ほど経過して、草丈が10cmぐらいになると食べごろです。
 葉がかたくなる前に食べる分を根元からカットして収穫します。
 収穫した葉はそのままだとしおれてしまうので、冷水につけます。

3.収穫後
 根元を残して収穫し、液肥を与えると、10日ぐらいしたら新しい芽がでてくるので再度、収穫が楽しめます。
posted by ベジタブルラブ at 17:37 | 葉もの野菜でベランダ菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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